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お盆休みが始まりましたね!



そして今年もペルセウス座流星群の季節がやってきました!!



2015年のペルセウス座流星群は8月12日から8月14日未明にかけてよく見られるそうです。



今年は綺麗な流星群を見ることができるでしょうか?



今回はペルセウス座流星群について、今夜の天気や見える時間帯方角について調べてみましたよ!


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ペルセウス座流星群とは?


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ペルセウス座流星群はペルセウス座γ(ガンマ)星付近を放射点として出現する流星群です。



毎年7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎えます。



しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群のひとつと言われています。



極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現します。



極大の前後数日間は1時間に10個以上の出現があり、流れる速度が速く、途中で急激に増光することもあります。



明るい流星や火球が多く、流星痕が残ることも多いため非常に観測しやすいことでも知られています。

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気になる天気は?


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13日の天気は中国地方から北海道にかけて広い範囲で雨が降っています



大気の状態も不安定で局地的に大雨が降ることもあるそうです。



星空を見るには残念なお天気なのですが、ペルセウス座流星群は明るいのでもしかしたら薄曇りくらいまで天気が回復すれば見ることができるかもしれません。



13日(木)から14日(金)の天気はイマイチですが、15日(土)には一転して晴れ間が見られるようです。



極大の時期は過ぎてしまいますが、運が良ければ晴れた夜空で流星を見ることができるかもしれません。


ペルセウス座流星群の見える時間帯や方角について


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今年2015年のペルセウス座流星群が極大を迎える時間は8月13日(木)15:30頃



流星群を見るには空が暗くなる13日夜中から14日未明が見ごろといわれています。



しかも14日は新月のため、月明かりに邪魔されることもなくより多くの流星を観測できる絶好のチャンスですよ!



また「流星群がよく見える方角は?」と気になるところですが、流星は一定の方角だけ流れるわけでなく、ペルセウス座の周りで多く流れるわけでもないそうです。



なので、特に方角は気にしなくても大丈夫です。



しいて言えば街明かりから離れた場所で寝転びながら観察すると見つけやすいかもしれませんね!



また、外に見に行けないとか、少しだけ気になる・・・なんて人にピッタリなライブ中継もニコニコ動画やYouTubeなどで配信されていますよ。



株式会社ウェザーニューズは、「ペルセウス座流星群」のライブ中継を13日21~24時に実施するそうです。



「ウェザーニュース」の特設ページ「ペルセウス座流星群2015」では、8月13日夜に流星が見える天候かどうかを予想した「流星見えるかなマップ」も更新しているので合わせてチェックしてみてくださいね。
「ペルセウス座流星群2015」特設ページ

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