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2015年は台風がとても多く、すでに台風21号が発生しています!



今年の特徴としては、4、5月の早い時期から台風が発生し、その後もハイペースで発生しています。



また、7月には台風9,10、11号の3つが同時に発生するなど大きな影響を与えました。



シルバーウィーク期間中はお天気にも恵まれましたが、今後は台風の進路に注意が必要です。



特に沖縄には直撃の可能性もあるので早めに対策するようにしてください!!


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2015年台風21号の最新進路予想!


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現在発生している台風21号(ドゥージェン)は9月14日にグアム島の東方海上で形成が始まった熱帯擾乱が北東に進みながら次第に成長し、22日には台風21号に発達しました。



24日午前9時の段階で、フィリピンの東に位置し、中心気圧が992hPa、最大瞬間風速が35m/sとなっています。



今後西にゆっくり進み、26日午前9時には日本の南に強い勢力で接近する予想です。



その後も勢力を保ったまま27日午前9時に沖縄の南に接近、28日には最も接近すると予想しますが、まだ予報円の大きさが大きいので進路が変わる可能性もあります。


今後の沖縄の天気は?


無題いしがき

沖縄では26日から曇りの予想ですが、雨や風、高波にも注意が必要です。



その後は28日まで台風の影響で天気が崩れます。



石垣島含む先島諸島と沖縄地方、さらに奄美地方では、今後5日間は台風21号の動きに十分警戒する必要がありそうです!



現在は西寄りに進むと予想されており、沖縄本島への直撃は回避されそうですが、今後何らかの影響で東寄りに進んでしまうと九州地方にも影響が出るかもしれません。



2015年は台風が多い!?


今年は特に台風が多いといわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?



1951年からの気象庁のデータによると、年間の平均台風発生数は26個



今年はすでに21個目なので平均を超える可能性も十分ありますね。



また平均上陸数は3個となっていますが、過去に最大で上陸したのが2004年の10個でした。



2015年はすでに4個上陸しており、昨年に並んでいます。



今後もさらなる上陸が予想されるので2015年は台風の多い年と言ってよいと思います!



現在発生している今年21個目の台風は沖縄地方に大きな影響を与える可能性があります。



今後は台風や交通情報にも注意して、早めの対策をするようにしてくださいね!


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