image
「天空の城ラピュタ」という作品をご存じですか?



宮崎駿監督、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画です。
公開されたのは1986年。



もう30年も前の作品ですが、何度見ても、ドキドキワクワクするジブリ作品の中でも特に人気の高い映画です。



そして本日1月15日に、日本テレビの「金曜ロードSHOW!」で「天空の城ラピュタ」が放送されることになりました!



そこで今回は、「天空の城ラピュタ」のあらすじのご紹介と、放送時恒例の「バルス祭り」について、お話ししたいと思います。


スポンサードリンク


天空の城ラピュタのあらすじ

image

「ラピュタ」は、飛行石の力を使って天空に存在した帝国で、圧倒的な科学力を使い、天空から全地上を支配していた。



ラピュタ王は天帝と呼ばれ、飛行石の力を使ってラピュタ城を制御していた。



ラピュタは圧倒的な科学力を持っていたが、700年前未曽有の疫病に襲われたため、ラピュタ人は天空の城を離れ、地上に降りた。



その地上に降り立ったラピュタ人の末裔が、お話の主人公である少女「シータ」と政府から派遣された特務機関の指揮官の「ムスカ」である。



真のラピュタ王継承者、トエル家の末裔シータと、分家パロ家の末裔であるムスカ。



ムスカは、シータの持つ飛行石の力を使い、再びラピュタの地に降り立ち新たなラピュタ王として地上を支配しようと企む。



政府の特務機関に捕らえられていたシータは、飛行船が空中海賊に襲われた際誤って飛行船から落ちてしまう。



飛行船から落ちるとき、シータが身につけていたペンダントから不思議な光が発せられる。



不思議な光に包まれたシータは、ゆっくりと地上へと降りていき、鉱山で働くパズー少年に助けられる。



パズーに助けられ、一旦はムスカの手から逃れたシータだったが、再びムスカに捕らえられてしまう。



一方、パズーはシータが持っていたペンダントは、昔ラピュタで作られた飛行石だと知りラピュタの存在を確信する。



そしてムスカの手からシータを助け出すため、空中海賊と共に軍の要塞へ向かい、ラピュタのロボットが暴れて混乱している要塞から無事にシータを助け出す。



しかし、飛行石はムスカに奪われてしまう。
ムスカは軍を引き連れ、飛行石が示すラピュタへと向かう。



ラピュタの中枢部へ辿り着いたムスカは、飛行石でラピュタ城を操り、兵士達を虐殺する。



空中海賊と共にムスカを追ってラピュタへ辿り着いたパズーとシータは、ムスカの手から飛行石を取り戻すと。。。


スポンサードリンク


バルス祭りとは?

image

「バルス」とはシータが昔教わった「滅びの言葉」



ムスカの手から飛行石を取り戻したパズーとシータは、
手を取り合って「滅びの言葉」を唱えます。



パズーとシータが「滅びの言葉」を唱えるその瞬間に合わせて、視聴者が掲示板やSNSに「バルス(滅びの言葉)」を一斉に書き込むこと。



それが「バルス祭り」です。



前回の放送(2013年8月2日)には、毎秒14万3199ツイートと14万を超える膨大なツイートが。



なんとツイッターの世界最高記録を更新しました!



放送される度に「バルスはいつ?」と、バルスの時刻が話題になりますが今年は、日本テレビで「バルス!! みんなの時刻予想(http://balus-yosou.jp/)」という特設サイトを公開。



秒数までぴったり予想した人に、番組公式サイトのプレゼントキャンペーンに使える「シネマクラブポイント」をプレゼントするという企画も行われています。



ちなみに、前回(2013年8月2日)のバルスは、23時21分
前々回(2011年12月9日)は、23時22分でした。



「天空の城ラピュタ」が放送されるとき、「バルス祭り」の影響で、2ちゃんねるはダウンするのが恒例、ツイッター社は徹夜でサーバを監視するなんて、都市伝説もあるようです。



今年はどんな「バルス祭り」になるのか、「天空の城ラピュタ」放送が今から楽しみです。

スポンサードリンク