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春の魔法で各地に花が咲き始めました。

さくらの開花が日本列島を駆けあがり、ついついウキウキしてしまう季節の到来です。

さあ、ゴールデンウィークに向けて、いよいよ旅の計画も立て始める時期ですね。

2016年のゴールデンウィークはなんと最大10連休!!


さてさて、今年はいったいどこへ・・・。

3月に新幹線も開通したし、ここは喧噪、混雑を避けて、やっぱりのんびりゆったり北海道!! 

なんて、テンションあげてみたりして。

いろいろな花がいっせいに咲き乱れるこの時期の北海道なら、さくらがまだまだ楽しめるかも~~。

という事でゴールデンウィーク2016!北海道の旅、まとめてみました。



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ゴールデンウィーク2016北海道のイベント・穴場スポット


桜を見るなら

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ゴールデンウィーク中、北海道のさくらは徐々に咲き始める頃。

道内でも特に南側は満開の見頃のようです。

ゴールデンウィーク中は道内各地で桜のイベントが満載ですよ。


五稜郭公園


函館の五稜郭は江戸時代末期に幕府に建造された城郭で、日本では大変珍しい星形をしたお城です。

新撰組の土方歳三が晩年を過ごした場所としても知られていて、幕末ファンには垂涎もの。

公園内には土方の銅像もあります。

この五稜郭公園には1600本のさくらが植えられており、この季節はまさに圧巻です。


隣接する五稜郭タワーからは五稜郭の美しい五芒星と一緒に、函館市内を一望することが出来ます。

ゴールデンウィーク時は夜間も公園内がライトアップされていますので、夜景に薄桃色が星形に美しく広がります。

また、函館博物館五稜郭分館や道立近代美術館なども有り、一度に数カ所観光できるのも魅力です。


北海道神社


札幌の北海道神社は、梅と桜を一度に楽しむことができる、日本では珍しい穴場スポットです。

神社ですので、入場料が無料なのも嬉しいところですね。


松前さくらまつり


日本さくら名所100選に選ばれている松前公園では、松前さくらまつりが開催され、三大名木を始めとする250種1万本の桜を堪能できます。。


しずない桜まつり


新ひだか町、静内田原~静内御園を結ぶ二十間道路桜並木では、毎年5月初旬にしずない桜まつりが行われ、幅20間(36m)長さ7㎞の桜並木に、たくさんのお店が出店します。

また、静内御園の歴史建築物「龍雲閣」は、このしずない桜まつりの時期だけ無料で一般開放される穴場スポットです。

これは、見なきゃ損!


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スポーツを楽しむなら、春スキー


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春スキーができる北海道は、スキー好きにはまさに穴場スポット。

しかし、北海道といえどもゴールデンウィークとなれば雪質やゲレンデのコンディションで、利用しやすいところは限られてきます。



ニセコ


札幌から南西におよそ100㎞、「ニセコ」は冬だけでなく春もスキーが楽しめます。

羊蹄山をバックにアルペンスキーの醍醐味を味わいましょう。

子ども向けにはスノーチューブも楽しそうです。

また、ニセコは春の雪解け水で楽しむラフティングの体験もできますよ。


春を喜ぶ動物たちに会おう!!

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長い冬を越えて、暖かさを喜ぶのは人間ばかりではありません。

春になると動物たちも活気だち、北海道では動物園もイベントまつり!!


旭山動物園


旭山動物園では、冬の開園期間から数週間のお休みを終えて、ゴールデンウィークからの夏期開園期間が始まります。

この時期に、冬には見られなかった動物たちと身近に触れあう時間を過ごすことができるのは嬉しいですね。


釧路市動物園


春の動物園まつりがあり、羊毛狩りや餌やり体験も楽しめます。


円山動物園


春は誕生の季節。カワイイ動物の赤ちゃん達にも会えるといいですね。

2016年の円山動物園春まつりでは、2月に生まれたばかりのオランウータンの赤ちゃんが初お目見えです。


ゴールデンウィーク2016北海道の観光地混雑状況は?


ゴールデンウィーク期間は北海道にとっては、まだ観光シーズンが始まったばかり。

夏のシーズン真っ盛りではないので、人気スポット・穴場スポットに関係なく、どこもあまり混雑せず駐車場も難なく停められるところが多いようです。


道路も広く、札幌の市街地を除くと、どこもほとんど渋滞はないそうです。

ただ、とにかく広大な北海道の旅は、公共の交通機関では場所や時間が限定されてしまい、思ったような観光は出来ません。

なので、やはり車移動が基本。


パッケージツアーではない個人旅行だと、レンタカーを借りての観光ということになってしまいます。

ゴールデンウィーク中は、どうしてもレンタカーの予約が殺到しますので、計画には混雑を避け、なるべく早めに準備に取りかかったほうが良さそうです。


また、北海道はどこへ行くのも思った以上に移動距離が長く、普段の感覚ではピンとこない人が多いようです。

観光しながらの移動なら、なおのこと距離感覚は大切。

限られた時間に有効に観光できるよう、地図で移動距離を確かめながら計画を立てましょう。



北海道全域の移動距離や道路状況など、必要な情報がわかるサイトもあるので参考にすると便利です。

⇛北の道ナビ



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