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ニューホライズンのエレン先生が萌えすぎると話題に!

中学の英語教科書といえば、思い浮かぶのは東京書籍のニューホライズンという人も多いでしょう。

それもそのはず、東京書籍は1966年から英語教科書を手がけ、現在は中学用の英語教科書を発行している出版社6社内でも最も高いシェアを誇っているそうです。

さて、そのニューホライズン、この春に、ストーリーもイラストも設定を一新しました。

イラストがグッと現代風に変わっています。

その新しいニューホライズンの噂のエレン先生、猛スピードの拡散に、現役中学生でなくても、既にご存じの方は多いのではないでしょうか。



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今までの挿絵然としたイラストとは大きく変わり、目の前に息づくような登場人物達


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中でもネットでことさら人気を呼んでいるエレン・ベーカー先生は、アメリカ・ボストン出身で野球好き、ボストン・レッドソックスファンの中学の英語補助教員という設定です。

横に結んだブロンドの髪と淡い緑の瞳で、早くも多くの人の心をわしづかみにした模様です。

絵を見たたくさんの人が想像力を膨らまし、ネットでは、pixivなどのイラスト系SNSの二次創作やコラージュ画像が、たった数日であふれかえるような事態になっています。


絵師、電柱棒さんってどんな人?


このイラストを担当したのは、WEB上でもお仕事を受注している絵師の電柱棒さん。

主にライトノベルやモバゲーで萌え系のイラストを手がけていらっしゃいます。

このニューホライズンのイラストの前に、同じ東京書籍の大人向けの英語教材「ミライ系NEW HORIZON:大人向け次世代参考書」のイラストを担当したことが、今回のエレン先生に繋がったようです。

学生に馴染みやすいキャラクターで教材に興味を持ってもらい、今以上に英語に親しみやすい英語教科書にとの依頼を、東京書籍から受けた電柱棒さん。

エレン先生は特に、教師と言うより友達のように感じられるキャラクターをと考えたそう。

インタビューでは、自らの絵が大きく世間の話題になる嬉しさとともに、

教育現場を離れて騒ぎになると保護者の方々から悪い印象を受けたりしないかと気になってもいます。


と述べていて、拡散の早さとその人気に、戸惑う様子も見せていらっしゃいます。


エレン先生の評判はいかに?保護者の反応は?


ところで、電柱棒さんが心配されている保護者の反応は、今のところ悪い話は聞こえてきません。

子どもたちだけではなく、大きなお友達の皆さんにも支持されたアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズから17年、

同じく、今も続く「プリキュア」シリーズからは12年、

萌え本が参考書の世界にも進出し、最近では幼児向けの絵本の絵柄もすっかり様変わりしたことが度々話題に上ります。

今の中学生が小さなころから、一緒にカワイイ系・萌え系の絵に慣れ親しんできた多くの保護者は、子どもの英語教科書の中にエレン先生を見つけても、違和感なく受け入れられたのではないでしょうか。



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海外の反応は?


日本の英語教材など、海外は興味ないだろうと思っていたら大間違い!!

海外には日本のアニメファンも多く、日本と同様、エレン先生に心を奪われる人は多いようです。

今のところ、海外の教材のイラストには萌え系はさすがにないようで、自国の教材と比較し、嘆く声も多々ありました(笑)

おおむね、日本なら納得!と受け入れられているのは喜ぶべき反応なのか、どうなのか。


前作の先生はどんな評判?


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エレン先生の登場で、改めて話題となっているグリーン先生。

おそらく、このグリーン先生を懐かしく思う世代も多いはず。

実はエレン先生とグリーン先生の間には、もう一人ブラウン先生もいるのですが、ブラウン先生はあまり話題に上らないのはちょっと不思議です。

グリーン先生は目がテンとか言われていますが、その通り、目が黒い点のみで描かれているのが特徴のひとつです。

エレン先生と比べると、グリーン先生は非常にシンプルなイラストですが、その分、より想像力がかき立てられるようで、授業中のいたずら描きには適しているとの話も。

人気投票では、少ないながらもグリーン先生の支持者もいるようです。

想像力を膨らますイラストか、想像力を掻き立てられるイラストか。

新・旧、どちらも違う味があり、愛されキャラには変わりはないようですね。

余談ですが、グリーン先生の親類にあたるアレックス・グリーンという男の子も、今回の新キャラのひとりとして活躍するようです。

世界観が大きく変わらず、世代が変わっても話題を繋げるられるのも、ニューホライズンの魅力かもしれませんね。


まとめ


さて、ネットでは作者の意向を踏まえ、また、中学生という年齢の子どもたちが対象の教育現場でのキャラクターということもあり、

イラスト系SNSなどでも、早くから教育上不適切と思われるような過剰な投稿への注意を呼びかけており、それに賛同する人も少なくありません。

新しくスタートを切った英語教科書のキャラクター達ですが、当初から多くの人から大切にされ、今後もずっと長く愛される萌えキャラクターになるのかもしれませんね。



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