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気づけば今年も4月になり、あっという間にゴールデンウィーク。

なんと北海道ではゴールデンウィークでもスキーやスノボが楽しめるようなんです!

もし「今年はどこへ旅行しようかなぁ」とまだ悩んでいる方は、ゴールデンウィークでも雪を感じる事ができる北海道へ旅行してみませんか?


そこで、この記事ではゴールデンウィークでも滑れる北海道のスキー場や、気温や防寒対策などについてまとめました。



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ゴールデンウィークでも滑れる北海道のスキー場

それでは、ゴールデンウィークでもスキー・スノボが楽しめる北海道のスキー場をいくつかご紹介します。

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旭岳大雪山

国立公園の中にあるので樹林などは自然のままに残されていて、山岳スキー場として名高いところです。

⇛大雪山旭岳ロープウェイ


大雪山層雲峡黒岳

日本一早くスキーを楽しむ事ができ、標高1,984mの黒岳の7合目にあるので、大雪山の眺めも最高です。

⇛りんゆう観光


キロロスノーワールド

標高が1180mもあり、山頂からの景色もよく遠くは日本海まで見渡せます。コースはロングで滑り応えも充分です。

⇛キロロリゾート公式サイト


中山峠

毎年、11月上旬から12月中旬のシーズン初めと4月から5月上旬までの春スキーだけを楽しめるスキー場。家族連れや初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースバリエーションが魅力です。

⇛中山峠公式サイト

札幌国際スキー場

札幌、小樽から車で1時間。スキーヤーは勿論、特にスノーボーダーに人気の高いスキー場。最大斜度30度のダウンヒルコース上部にできる自然コブ斜面が人気みたいです。

⇛札幌国際スキー場 公式サイト


ニセコアンヌプリ国際

比較的緩やかな斜面が続く、特に女性に人気が高いスキー場。白樺の原生林に囲まれたコースはとてもロマンティックです。

⇛ニセコアンヌプリ国際スキー場公式サイト


ニセコ グラン・ヒラフ

「東洋のサンモリッツ」と呼ばれる北海道を代表するニセコエリア最大のスキー場。滑りながら正面にそびえる「えぞ富士」と呼ばれる羊蹄山を眺めることができます。

⇛ニセコ マウンテンリゾート グランヒラフ公式サイト


ニセコビレッジ

自然をいかしたコースレイアウトが人気のスキー場。こちらも目の前にそびえる「えぞ富士」羊蹄山を眺めながら楽しめます。

⇛ニセコビレッジ公式サイト


富良野スキー場

アルペン競技FISワールドカップでおなじみのスキー場。小さな子供達もそりやチューブで楽しめるわくわくファミリースノーランドもあり、コースも多彩な大型スキーリゾートです。

⇛富良野スキー場公式サイト


ゴールデンウィークでも北海道は寒い?

たくさんのスキー場が営業していますね。北海道はまだまだ寒いようです。

北海道の1月、2月は平均気温がマイナスになることが多く、それが4月、5月になると10°を超える位ぐっと上がってきます。

桜開花の声も聞かれ、寒いイメージのある北海道にも春はやっぱりやってきますが、朝晩はまだまだ冷えます。

スキー場のような山の上では、雪がちらつくこともあります。

どんな様子か確かめるために、スキー場や宿泊先のホテルなどに直接電話で問い合わせることもありますが、現地の人の「これくらい寒くない」「暖かい」は真に受けないほうが良いかもしれません。

真冬の厳しい寒さを知っているのとそうでないのとでは感じ方も変わってきますからね。

その年によって気温の差はありますが、ゴールデンウィークでも北海道は平均して寒いと考えましょう。

「GWは北海道でスノボをエンジョイ!」と考えるなら防寒対策は必須です。



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GWの防寒対策はどの程度?

寒いと言っても真冬ほどではないだろうし、もしかしたら、4月の下旬から5月上旬ともなれば暑い日もあるかも。

どれくらいの防寒対策が必要なのでしょうか?

こればっかりは、「これが絶対正解」というものはありませんね。

「GWの気温は高めです」と気象庁が予報したとしても、実際、その日にならなければわかりませんし、個人差もあります。

春のスノボは真冬のそれよりもちょっと準備が難しいようです。

雪が降っても大丈夫なくらいしっかり備えるのか、もしかしたら、夏を間近に感じるほど気温が高い日になるかもしれない。

暑い時、寒い時の両方に備えておけば大丈夫なのかもしれませんが、スキー場ではできるだけ荷物は減らして行動したいもの。

そこで、防寒をした上での暑さ対策として、身に付けるウェアは、ベンチレーションのついている物を選びます。

スノボは全身の筋肉を使うので意外と汗をかくスポーツです。

暖かい日は特に汗をかきやすくウェアの中が蒸れてしまうことがあり、それが冷えると当然体を冷やし、体力を消耗してしまいます。

ベンチレーション付きウェアは胸部や脇部、パンツの内股部分やひざ下などにファスナーがあります。

ファスナーをあけると、メッシュ状になっていて、そこから風を入れることによって換気ができ、ウェア内部の水蒸気を逃がすことができます。

あと、靴下は通気性を考えて5本指の物を、踏ん張りもきくのでお勧めです。

「GWは楽しかった」と思えるようにしっかりの準備したいですね。


スノボと春の楽しみ方

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いくら寒いと言っても真冬に比べればスキー場の雰囲気も随分変わります。

山裾は雪が溶け茶色いゲレンデ、パウダースノーもちょっと無理。

準備も大変で、なぜゴールデンウィークにスノボなのかと思ってしまいますが、この時期ならではの良いところもあります。

冬に比べて気温が上がり、日中は水分を含んだ雪がとても柔らかい状態になります。

水分を多く含んだ雪は転んでもそれほど痛くありません。


こんな雪こそ、ジャンプやグラトリといった色々なトリックの練習、新しいトリックへの挑戦に最適!

気温が高くなるほど体が良く動き、怪我をしづらいので思い切ってチャレンジしませんか。


ところで、楽しく滑れてトリックも少し上達して、でも、それでも満足できなかったらどうしましょう。

「GWをどこまで楽しめたか」はその後のモチベーションにもかかわります。

そんな時は、少し観光に目を向けてみてはいかがでしょう。

北海道は観光施設にことかきません。

帰ってから「GWは札幌の時計台を見てきたよ」などと友人に話すのも楽しいでしょう。


ゴールデンウィークのお花見

また、ゴールデンウィークという季節柄、運が良ければ、お花見を楽しむこともできます。

北海道の花見の名所と言えば、札幌の円山公園が有名です。

隣接する北海道神宮境内もおすすめです。

松前郡の松前公園は桜の数が1万本をこえます。

そのほか、日高郡の静内二十間道路桜並木は道路の両脇に桜が咲きそろい、また、緑の牧草地が背景に広がる風景はまさに北海道と言った感じです。

函館五稜郭の五稜郭公園は歴史の舞台としても有名です。

星形の土塁に植えられた桜が咲きほこり、まさに「花の城郭」。


どうぞ、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。


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