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2014年に3年8ヶ月の活動を終え、解散したアイドルグループBiS
そのBiS、なんと、今年11月にリーダープールイが新メンバーを引っさげて帰ってきます!!
2014年7月に解散し、今回また復活を決めたBiSの、過去入れ替わったメンバー、復活の理由、新メンバーの募集と新曲、ニューアルバムのリリースについて、ぜーんぶまとめて紹介しちゃいまーす!!

アイドルグループBiSとは?


BiSとはアイドルグループBrand-new idol Society(新生アイドル研究会)の略称です。

研究会としてのアイドル活動、研究発表としてライブを行い、研究員と呼ばれる熱狂的なファンを持つ、他のアイドルにはない個性的で過激なアイドル集団です。

リーダー的存在のプールイを中心に、メンバーを変えながら活動し解散、今回の最活動もまた、プールイ以外のメンバーを一般公募のオーディションで募集予定とのことです。

新メンバーを従えた復活後のBiSは、いったいどんなアイドルグループとなるのか?

今後の活動にはさらなる期待が高まりますね。


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その結成と解散の理由


ソロ活動をしていたプールイ「アイドル・グループをやりたい!」との一言で始まったBiS

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後に嫌いなマネージャーを困らせたい一心の暴言だったとプールイ本人が明かしていますが、真偽は謎です。

予算の都合で自給自足アイドルとして、何もかもを自分たちで作り上げたBiSは、メンバーを入れ替えながら、予定の1年を遥かに越え、全裸PVディープキスのパフォーマンススクール水着でダイブ過激特典会など、数々の奇行伝説を残しながら、他のアイドルとは一線を画して暴走、走り続けました。

解散が発表されたのは2014年2月12日の新宿ステーションスクエアでのフリーライブ

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解散理由ははっきりとはしませんが、元々メンバーが明かしていたのは、

「私達、芸能界に入ったことだけでも奇跡みたいなもので、1回でっかい花火を打ち上げて、伝説になって、それで過去は捨てて、やりたいことに向けて進んでいこう、っていう感じです」

という言葉。

資金面での困窮か?

奇抜な企画・方針に、メンバーがついて行けなくなったのか?

など、ウワサはいろいろあり、上記の言葉が本当の解散理由かは誰しもが疑問視するところではありますが、とにかく、公式に明かしているのはこの言葉だけです。

活動中、「人気絶頂の時に武道館で解散コンサートを行う」と公言してきたBiSですが、その過激なパフォーマンスゆえに、武道館使用の許可を得ることができず、解散ライブの会場に選んだのは、武道館よりも大きなキャパの横浜アリーナということになりました。

その横浜アリーナを満席とは行かないまでも、ほぼ埋めて解散。

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メンバーは道を分かれ、それぞれ別の活動に足を進めました。

そして、復活!!その理由は・・・


BiS復活の発表は唐突で、その理由も謎です。

音楽配信サイトOTOTYのインタビューで、プールイはこう話しています。

ーーとにかく、BiSが復活ってどういうことですか?

プールイ : 本当に急だったんです。渡辺さんから深夜電話がきて、「タクシー代やるから今から来いよ」って呼ばれたんです。その場に松隈さんも一緒にいて「もう一度BiSをやらない?」って誘われたんです。冗談かと思ったんですけど、まじめに話をしてくれたので、「やりたい」って言いました。

ーー常識ある大人としては、いろんな顔が思い浮ばないといけないところですよね。バンド・メンバーとか。

プールイ : もちろん思い浮かびましたよ。バンド・メンバーはずっと一緒にやってきてくれているから、そこは考えなきゃいけないところだってことも伝えて。契約のこともあるし。でもその話をしたときに久しぶりにワクワクしたんですよ。この2年、ライヴとかいろいろ楽しいことはあったけど、BiS以上のワクワクはやっぱりなくて。

中略

ーーなんでまたBiSをやりたいと思ったんですか?

プールイ : 楽しかったんですよね。ただそれだけ。


楽しかったあの頃に帰りたい。

そんな気持ちが、プールイを含めたマネージャー渡辺淳之介氏とプロデューサー松隈ケンタ氏のBiS結成に関わった人達に共通してあったのでしょうか?

出発地点に戻ってRESETしてスタートさせたい、BiSスタート時に立ち返った強い原動力で、新しい何かを始めたいという気持ちからなのかもしれませんね。

新メンバーを巡る復活のシナリオとは?


今回発表された唐突な復活のシナリオ。

それは、オリジナルメンバーにプールイのみを残し、後は新メンバーを全員オーディションで決めるという発表でした。

この新メンバーオーディション参加の条件は、

18歳〜28歳までのどこにも所属していない女性。

経験不問。特定のレコード会社、プロダクションと契約のない方。

現在アイドルグループとして活動を行っていない方。

オーディションまでにBiSのインディーズ時代(つばさレコーズよりリリースのもの)の楽曲を全て覚えてこれる方

アイドル辞めてしまった奴は歓迎/元BiSも挑戦可

※9月1日から4日まで合宿オーディションに参加できる方

ということ。

条件を見る限りでは、元BiSメンバーも、現在の活動を終了すれば復活後のBiSへの参加も夢ではありませんが、これは少し現実的な話ではないように感じますね。

復活に当たって、BiSらしい、どんな新メンバーを選出していくのか、楽しみですね。

プールイが歌うBiSの新曲は既にPVも公開済みです。

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そのタイトル『BiSBiS』はフランス語『BIS』でいうところの、2番目の「BiS」、BiS(改)という意味でもあるのでしょうか?

新メンバー決定後、11月16日にアルバムのリリースも、既に決まっています。
タイトルは『Brand-new idol Society 2』です。

ちなみに、新メンバーオーディション応募の〆切は7月31日ですよ。

条件を満たす方は、新しい形のアイドルを目指してみてはいかがでしょうか。

新曲・アルバム・新メンバー公募オーディションの詳細は公式サイトで確認しましょう。


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メンバー一覧


方向性の違いなどから脱退したメンバーの補充など、BiSは度々メンバーが入れ替わっていて人数も変遷しています

このメンバー変遷については、Wikipediaに詳細があるので、こちらを引用しましょう。

プー・ルイ(1990年8月20日 – )愛称:「プーちゃん」
リーダー/オリジナルメンバー。メンバーカラーはピンク(2012年8月27日の『もしもし池尻外伝 -エレ糞編-』以前は赤)。
解散後は、「プー・ルイ」から「プールイ」に改名。「LUI FRONTiC 赤羽JAPAN」のヴォーカリストとして活動。
解散から2年後にBiSの再始動を宣言する。
ヒラノノゾミ(1992年5月15日 – )愛称:「のぞしゃん」「ノン様」「のんちゃん」「のぞ氏」
オリジナルメンバー。メンバーカラーは緑。
解散後は、ファーストサマーウイカとともに「BILLIE IDLE®」を結成。
カミヤサキ(1991年9月27日 – )愛称:「サキ様」「サキエさん」
2013年5月26日加入。
解散後は、元いずこねこの茉里(ミズタマリ)とともにデュオ「プラニメ」(現GANG PARADE)を結成。
テンテンコ(1990年8月27日 – )愛称:「テンテン」
2013年5月26日加入。
解散後は、特定の事務所と契約を結ばないフリーランスで活動する。
ファーストサマーウイカ(1990年6月4日 – )愛称:「ウイぽん(ファッサマ改め)」
2013年5月26日加入。
解散後は、ヒラノノゾミとともに「BILLIE IDLE®」を結成。
コショージメグミ(1993年9月28日 – )愛称:「メグモン」
2013年11月10日加入。BiS加入以前は、アイドルユニット「阿佐ヶ谷家」で「コショウジメグミ」として活動していた。
解散後はekoms代表のサクライケンタのプロデュースで「Maison book girl」として活動する。

マネージャー
淳之介(渡辺淳之介)(わたなべ じゅんのすけ、1984年10月23日 – )愛称:「ジュンジュン」
解散後は株式会社WACKを設立し独立、プラニメ、BILLIE IDLE、BiSHなどのマネージメントに携わる。
解散から2年後にBiSの再始動を宣言する。

終身名誉メンバー
コシノジュンコ(1939年8月25日 – )愛称:ジュンコちゃん
2013年10月29日加入。11月5日に終身名誉メンバーに就任。

元メンバー[編集]
ヨコヤマリナ(4月11日 永遠の15才 – )愛称:「りなはむ」 メンバーカラー:ピンク
2011年6月24日脱退。脱退理由は「方向性の違い」。脱退後は本名の横山利奈として「アキシブproject」を立ち上げる。2014年5月にアキシブprojectを卒業。現在「苺りなはむ」名義で「BPM15Q」のメンバーとして活動中。
ナカヤマユキコ(1991年11月11日 – )愛称:「ユケ」「うけ」 メンバーカラー:青
2011年12月31日脱退。脱退後はバンド「モルヒネ東京」に参加。
ワキサカユリカ(1992年8月18日 – )愛称:「ワッキー」 メンバーカラー:白
2012年4月15日 – 2013年3月16日在籍。脱退理由は「24時間100キロマラソン時に古傷が再発したことによる体調不良」。
テラシマユフ(1991年7月8日 – )愛称:「ゆっふぃー」 メンバーカラー:黄色
2011年7月9日 – 2013年5月26日在籍。脱退理由は「活動の悩みからくる、体調不良」。
BiS加入前にオムニバスCD『Ultimate!! Girls Revolution1』に本名の寺嶋ゆふ名義で参加していた[7]。脱退後は本名の寺嶋由芙としてソロで活動。
ミチバヤシリオ(1991年9月6日 – )愛称:「ミッチェル」 メンバーカラー:オレンジ
2012年4月15日 – 2013年9月22日在籍。脱退理由は「BiSと学業・就活との両立ができなかったから」在籍最終日に内定を獲得し、芸能活動を引退。大学卒業後は一般会社員として生活。

(Wikipediaより)


まとめ

かつて、アイドルの既成概念を崩したとも言える『新生アイドル研究会』BiS

疾風の如く数々の伝説を残し、はっきりとした理由も分からないまま解散してしまったBiSですが、その復活でアイドル界に新たな風を起こすことができるのか?
より奇抜なもの、過激なものに安易に走るだけではなく、アイドルの新しい可能性を期待したいところです。

プールイと復活後の新メンバーはもちろん、脱退した過去メンバーについても、今後の活躍をぜひ注目していきたいですね。



新メンバー第3次オーディションは9月1日からの4日間合宿。

はたして、この合宿で新BiSが正式に決定するのでしょうか?

新メンバーについては分かり次第追記します!! 乞うご期待!!


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