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せっかく4月に入って暖かくなってきたかと思ったら、寒の戻りで急に雪が降ったり、なかなか難しいお天気が続いていますね。
しかし、そんな中ゴールデンウィークは刻一刻と迫ってきていますよ。
今回も間近に迫ったゴールデンウィークについて色々お伝えしたいと思います!



ゴールデンウィークの帰省やレジャーで新幹線を利用する人も多いかと思いますが、気になるのはその混雑具合ですよね。
乗車率200%なんてのも聞きますからね。今年のゴールデンウィークはどうなのでしょうか?
今回はゴールデンウィーク2015 新幹線の混み具合は?乗車率のピーク予想について調べてみましたよ!


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ゴールデンウィーク2015は混雑必至!


今年、2015年のゴールデンウィークは日にちに恵まれていて土日を含めた連休だけでも5連休です!
しかも前後に有休を入れたりすれば最大12連休というとんでもなく長いお休みになります。スゴイですね!!



この長い休みをレジャーや帰省に使おうと計画している人はやはり多く、例年以上に行楽地や高速道路、飛行機、電車の混雑が予想されています。
毎年のことですが、2015年も様々な場所で混雑必至です!


新幹線の混み具合は?北陸新幹線も混雑する?


では多くの人が利用する新幹線のゴールデンウィーク中の混み具合はどのくらいなのでしょうか?
今年開業した北陸新幹線にも注目ですね。



まずは昨年のゴールデンウィークの混雑状況ですが、昨年は休みが前半、後半と分散していたことで例年に比べれば多少は混雑が緩和されていたようです。
それでも新幹線の指定席は全て満席、自由席も連休後半開始日の5月3日に東海道新幹線のぞみで乗車率170%を超える列車も出るなど混雑しました。



今年は分散型の休みではないので連休初日の5月2日と連休終わりの5月5日午後から6日にかけて集中して混雑するのではないかと予想されていますね。



また、ゴールデンウィーク中は東北新幹線の利用が多くなる傾向にあるそうです。
これは、東北では青森の弘前さくらまつりなど桜が見頃を迎えている場所が多く、ゴールデンウィークの旅行に東北や北海道を選ぶ人が多いからだそうですよ。



そして今年の注目は3月に開業した北陸新幹線です!
楽天がまとめたゴールデンウイークの国内旅行動向によると、全国の宿泊予約者数が前年同期比58・4%増となったそうです。
都道府県別で1位は113・7%増の新潟県
2位は104・6%増の茨城県。3位が富山県、4位が石川県となっています。

2位の茨城県は同じく3月に開業した「上野東京ライン」の影響とのことですが、他の上位3県は全て北陸新幹線の沿線ということになっています。
これはすでに混雑の予感がしますね(^^;)


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乗車率のピーク予想


では新幹線の乗車率のピークですが、予想はズバリ5月6日の連休最終日です!



今年は5月2日から6日までの5連休が最も多いと予想し、昨年よりも集中して人が移動するのではないかと思われます。



しかし、北陸新幹線の影響もあるので行き先は分散し、昨年乗車率170%以上だったのぞみ等は若干空いてくれるのかな・・・なんて淡い期待もしています(笑)



ゴールデンウィークに新幹線で移動するならば混雑は覚悟しましょう。
連休前にはJRのホームページ等でも混雑予想が発表されたりするので、こまめなチェックをしてみてください。
そして、指定席のチケットはできるだけとってくださいね!!
快適な新幹線の旅ができますように・・・


以上、ゴールデンウィーク2015 新幹線の混み具合は?乗車率のピーク予想でした。


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