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ゴールデンウィークの旅行や帰省に新幹線を利用しようと思っている皆さん、指定席は取れましたか?



ご存知のように新幹線には指定席と自由席があります。指定席は自由席より価格は高いですが、ゴールデンウィークなどの帰省ラッシュ時に座席が確保されているということで非常に重宝されております。



しかし、多くの利用客がいるこの時期に新幹線の指定席を取るのはとても難しいのです・・・
指定席が完売で購入できなかった場合、自由席を利用しますが座席が決まっていない分争奪戦となってしまいます。
ゴールデンウィーク中の新幹線の自由席はピーク時には100%超えは当たり前ですから下手すると座れません。大きな荷物を抱えて立ちっぱなしはできれば避けたいものです。
でも、そもそもゴールデンウィーク中の自由席の空席ってあるのでしょうか?



今回はゴールデンウィーク2015 新幹線の自由席に空席はあるのか?について調べてみましたよ!!


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ゴールデンウィーク2015 新幹線の自由席に空席はあるのか?


昨年2014年のゴールデンウィークではピーク時の自由席乗車率はほぼ全ての列車で100%を超えました。
通路やデッキにまで人が溢れた状態で長時間の移動ですから大変です・・・



しかし、新幹線の自由席に空席はあるのか?と聞かれたなら、その答えは
YESです。



空席はもちろんあるんです!
しかし、その空席を獲得するための努力をしなければいけませんよ。
では具体的にどうすれば空席をGETできるのか、色々調べてみました!



これで必ず座れるとは言い切れないですが、是非とも参考にしてみてください!


始発駅から乗りましょう!


当たり前のことですが、始発駅であれば、その列車にはまだお客さんが乗っていません。
なのでより多くの人が自由席に座ることができます。
同じ時間並んだとしても始発駅の方が断然座れる確率が高いのです。
逆にこの時期に始発駅以外の所から自由席に乗るのであれば、ほぼ座れないですし、下手したら何本かは乗ることもできないくらい混雑しているかもしれません。


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早朝・夜間の方が人は少ない


例えば連休初日であれば、みんなやはり早く移動して遊びたいので午前中から動き始めます。そうすると必然的に午前中の方が混雑するので、その時間をあえて外して夜間の便で移動するようにします。
逆に連休最終日であれば午前中まで遊んだり荷造りをして午後から帰る人が多いので、始発や早い時間の列車を利用するのもひとつの手ですね。


乗る車両は偶数車がおすすめ!しかもなるべくホームの端へ


新幹線は奇数号車に洗面所やトイレを設けているのでどうしても座席が偶数号車より少なくなってしまいます。
なので見た目同じくらいの列であれば奇数号車より偶数号車に並んだ方が座席が多く、座れる可能性も高くなります。
また、ホームの中央寄りの車両は混雑することが多いです。これは通勤電車とも同じですね。
なので、多少歩いてもできるだけホームの端の方に並ぶのがおすすめです!


空いている座席を見つけたらすぐ座りましょう!


座席に座るのは時間の勝負です。「家族まとまって座りたいな~」なんて甘い考えは捨てて、入口付近が空いていたらさっさと座ってしまいましょう。
座席を選んでいるとあっという間に満席になってしまい、結局座れなかったなんて残念なことになってしまいます。



無理せず数本は見逃してもOK


できるだけホームで並ぶ時間を短くしたいのは分かりますが、あまりにも長い列に並ぶのはおすすめできません。
時間に余裕があるなら次の列車やさらにその次の列車に並んだ方が座れますよ。(始発駅なら尚更!)



時間はかかっても「こだま」は狙い目!


東海道新幹線を利用する場合、早く到着したいので各駅停車のこだまを避けてのぞみに乗る人が多いです。
しかし、このこだまは自由席も多く座れる可能性が高いのです。
また、ホームでのぞみを待つ時間を含めて考えると、案外こだまに乗ってしまった方が早く到着することもあるので、座れそうなら乗ってしまってもいいかもしれません!



ゴールデンウィーク2015 新幹線の自由席に空席はあるのか?
その答えはYESです!
しかし、そのためには長時間ホームで並んだり、偶数号車を狙ったり、早朝・夜間を狙ったりと様々な努力をしなければなりません。


混雑はもちろん、疲れるのも当たり前なんですよ!
これもゴールデンウィークのさだめと割り切って何事も楽しんでしまいましょう!
それでは、よいゴールデンウィークをお過ごしください!!


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