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5月に入ってからいいお天気が続いていました!
爽やかな新緑の季節がやってきましたね。
ゴールデンウィークは外でおもいっきり楽しんだ人も多いのではないでしょうか。



まだまだこの気候が続くかと思いきや、なんと台風6号が発生しており日本にも影響が出る予想なんです!
5月に台風が接近するのは2011年以来4年ぶり。
どのくらいの強さなのか、どこに影響が出るのか気になるところですよね。
今回は2015年 台風6号が上陸!進路予想と飛行機や新幹線の影響は?について調べてみました!!


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台風6号の進路予想は!?


非常に強い台風6号は5月10日にフィリピン北東部に上陸し、大雨・強風による家屋倒壊などの被害を出しました。これまでに死者2人が確認され、3000人以上が避難しました。
台風6号はフィリピン上陸後にやや勢力を弱めているものの、11日時点で中心付近の風速は45メートルとのことです。


日本気象協会の最新情報によると台風6号の進路予想は以下の通りです!
typhoon_1506_2015-05-12-08-00-00-large日本気象協会HP
5月11日夜から12日朝にかけて暴風域を伴って沖縄や奄美に接近し、その後、13日にかけて、速度をあげながら日本の南海上を北東に進む見込みです。
今回の台風はコンパクトな台風とも言われており、速度をあげて北上するため、風や波が急激に強まる恐れがあります。



今後は沖縄が12日昼前まで、奄美は昼過ぎまで荒れた天気となりそうです。
九州や四国は夕方まで雨となり、一時的に強く降ることもあるそうです。
そのほか、近畿や東海も12日昼前後から、関東から北海道は夕方ごろから次第に雨が降り、太平洋側を中心に土砂降りになる所もあります。
各地で落雷や激しい突風に注意が必要とのことです。


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飛行機や新幹線の影響は?


台風になると気になるのが公共交通機関への影響です!
台風6号の影響で飛行機にはすでに遅延・欠航が出ています。

JALの発表によると先島諸島・南西諸島および沖縄・奄美・九州地方を発着する便に遅延、欠航、条件付運航などが見込まれており、すでに一部便においては運航に影響が発生しています。
また、遅延、欠航、条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸)の可能性がある空港は、以下のとおりです。

南紀白浜(強風)
隠岐・出雲・広島・高知・松山(雷雨)、徳島(強風)
北九州・大分・熊本・宮崎・鹿児島(雷雨)
奄美大島・種子島・屋久島・喜界島・徳之島・沖永良部・沖縄那覇・与論・北大東・南大東・久米島・宮古・多良間・石垣・与那国(台風6号)


ANAでも沖縄那覇空港を発着する便は午前中を中心に一部の便を除き、台風のため欠航が決定しています。その他の沖縄那覇空港を発着する便につきましては、天候が回復する見込みのため通常運航を予定しているそうですが、状況により変更もあります。
また、遅延・欠航・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性がある空港は以下の通りです。

富山・八丈島・鳥取・米子・大分・対馬・五島福江(強風)
岡山・萩 石見・広島・山口宇部・徳島・高知・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島(視界不良)
松山(雷)
沖縄那覇(台風)

その他各航空会社でも沖縄や九州地方を中心に影響が出ています。
各会社のHPなどで運行状況をご確認ください。



また、新幹線については現在のところ遅延や運休はないとのことです。
ただ、今後また状況も変わることからお出掛けの際は交通情報を随時チェックすることをおすすめします!



5月に台風というとなんだか不思議な感じがしますね。
大分勢力は落ちてきているそうですが、前線の影響もあり12日から13日は台風が接近していない地域でも各地で大雨が降ることがあるようです。
十分な対策をして被害が最小限になるように気をつけましょう!!



以上、2015年台風6号が上陸!進路予想と飛行機や新幹線の影響は?についてでした。


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