PAK78_amenosibuya20141220150640500-thumb-815xauto-5900

ここ最近5月とは思えないほど気温が上がったり、台風が来たりと落ち着かない天気が続いてますが、5月も半ばに差し掛かりそろそろ梅雨の話題が出始めていますよ。



今年は例年5月上旬には梅雨入りする沖縄が未だ梅雨入りしておらず、その他の地域はどうなるのか気になりますよね。
今回は2015年関東の梅雨入りはいつ?例年の降水量と今年の予想!について調べてみましたよ!!


スポンサードリンク


2015年関東の梅雨入りはいつ?


ではまず関東の梅雨入りについて、気象庁の過去10年分のデータを見てみましょう。


2004年 6月 6日ごろ
2005年 6月10日ごろ
2006年 6月 9日ごろ
2007年 6月22日ごろ
2008年 5月29日ごろ
2009年 6月 3日ごろ
2010年 6月13日ごろ
2011年 5月27日ごろ
2012年 6月 9日ごろ
2013年 6月10日ごろ
2014年 6月 5日ごろ
平 年 6月 8日ごろ


関東の梅雨入りはわりとバラつきがありますが6月上旬には梅雨入りすることが多いようです。
気象庁の長期予報を見てみると、今後1ヶ月の関東地方の平均気温と降水量は平年並みか平年より高い(多い)予想となっています。



以上のことから、今年の関東地方の梅雨入りは平年並みで6月6日から6月10日ごろではないかと予想します!
6月上旬からは雨が続くでしょう。


スポンサードリンク


例年の降水量と今年の予想!


梅雨に入ると気になるのが降水量です!
近年増えている豪雨被害やゲリラ豪雨等、どのくらい雨が降るのかは気になるところです。
こちらも気象庁の過去10年分のデータを見てみましょう。

梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%)
2004年 66
2005年 110
2006年 120
2007年 114
2008年 91
2009年 95
2010年 101
2011年 83
2012年 100
2013年 77
2014年 116


降水量の平年比なので分かりにくいですが、昨年2014年は116%ということで平年よりも降水量が多かったということになります。



今年の降水量がどのくらいになるのかは今のところハッキリとは分かりませんが、気象庁の長期予報では7月の降水量は平年並みか平年より多いと予想されており、これは梅雨が長引くのではないかとも予想されます。



2013年は西日本から北日本の広い範囲、2014年は沖縄、九州南部等で7月に大雨が降っており各地で記録的な大雨となりました。
台風と重なった場合もあり、ここ数年の豪雨には注意が必要です。


エルニーニョ監視速報にも注目!


近年の異常気象の原因としてよくニュースなどで耳にするエルニーニョ
名前は聞いたことあるけど、実際はよく分かりません・・・


エルニーニョ/ラニーニャ現象

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。
逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれています。
ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。


気象庁ではこのエルニーニョ監視速報を毎月発表しています。
5月12日に発表された最新の速報では4月にエルニーニョ現象が発生しており、今後、秋にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高いと報告されています。



今後の梅雨入り情報と共にエルニーニョ速報についても是非チェックしてみてください!
以上、2015年関東の梅雨入りはいつ?例年の降水量と今年の予想!についてでした。


スポンサードリンク