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奄美地方に続き沖縄も梅雨入りし、今後どんどん北上していく梅雨前線。
今年もじめじめした嫌な季節が近づいてきましたよ。
この時期は各地の梅雨入りが気になってきますよね!

今回は中国・四国地方の梅雨入り時期の予想と、降水量について調べてみました!!


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2015年中国・四国の梅雨入りはいつ?


ではまず過去10年分の梅雨入り日を見てみましょう。

中国地方(山口県を除く)の梅雨入り日
2004年 5月29日ごろ
2005年 6月11日ごろ
2006年 6月 8日ごろ
2007年 6月14日ごろ
2008年 5月28日ごろ
2009年 6月 3日ごろ
2010年 6月13日ごろ
2011年 5月21日ごろ
2012年 6月 8日ごろ
2013年 5月27日ごろ
2014年 6月 2日ごろ
平 年 6月 7日ごろ
※山口県は九州北部に含まれているため、中国地方から除いて発表されています。


四国地方の梅雨入り日
2004年 5月29日ごろ
2005年 6月11日ごろ
2006年 6月 8日ごろ
2007年 6月13日ごろ
2008年 5月28日ごろ
2009年 6月 3日ごろ
2010年 6月13日ごろ
2011年 5月21日ごろ
2012年 6月 2日ごろ
2013年 5月27日ごろ
2014年 6月 2日ごろ
平 年 6月 5日ごろ



例年中国地方と四国地方はほぼ同時期に梅雨入りしているようですね。
今後の長期予報を見ると、6月は平年に比べ曇りや雨の日が少なく、7月は平年に比べ曇りや雨の日が多いようです。
なので中国・四国の今年の梅雨入りは平年並みか、平年より遅いのではないかと予想されます!
また、7月は平年に比べ雨や曇りが多いことから梅雨明けも遅くなるのではないかと思います。


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今年の降水量は多い?


中国・四国地方は雨が多いような印象がありますが、実際のところどうなのでしょうか?
日本で一番雨が多い県は実は石川県です!
中国四国地方では高知県が5位、鳥取県が10位となっています。(2013年度調べ)





また他の県もわりと上位にいるので、全体的に降水量の多い地域となっています。
また、台風や前線の影響を受けやすく、度々豪雨被害もあります。
昨年2014年8月の広島県での豪雨による土砂災害は記憶に新しいかと思います。



では今年の降水量はどうでしょうか?
日本気象協会による向こう1ヶ月の長期予報では、四国で今後降水量が平年より少ない確率が40%、平年並みの確立が30%、平年より多い確立が30%となっています。
同様に中国地方では平年より少ない確率が40%、平年並みの確立が40%、平年より多い確率が20%となっています。
これを見る限りでは梅雨入り前後の降水量は平年より少ないか平年並みということになりそうです。



しかし、梅雨時の不安定な天気は急に変わることもありますので、梅雨入り後は注意して天気予報を見るようにし、豪雨への対策をするようにしましょう!!



以上、2015年中国・四国の梅雨入りはいつ?今年の降水量は多い?についてでした。


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